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春分、秋分、夏至、冬至。

sun



今日も無事1日が終わった。
気づいたらもう9月、時の経つのが早い。

9月の21日が春分の日で昼と夜の長さが同じになる日(実際は昼の方が長いらしい、その年によって20日、21日、22日のどれかになるらしい)。

普段の生活であまり意識することのない春分、秋分、夏至、冬至。
でも大体の日を知っていればたまに役に立つこともある。

よく6月あたりのニュースで「紫外線が強くなってきていますので外に出る方油断しないようにしてください。」
なんてのを聞きますがまだ夏でもなく暑くもないのになんで?って思ってました。

夏至は6月の22日あたり、つまりその日は一年で一番太陽が高いとこにあり日差しの火力が最大になる日。
多分地球はデカいから火力ピークでもすぐにあたたまらない。

徐々に熱をためていき8月ごろが暑さのピーク。

夏至を把握していれば5月末の日差しの方が8月の日差しより強いことがわかる。

夏至は何とも地味で覚えづらい日取りですが冬至がおぼえやすいのでオススメ。

12月23日が天皇誕生日、その前日が冬至。(冬至は22日ごろで21日の年もあるらしい)
冬至はもっとも夜が長い日、この日を境に太陽の光が増えていく。

天皇が生まれた日から神聖な光が増大する。暗闇を乗り越えた民のために。
って劇場チックに唱えると1回で覚えますよ(笑)
その前日が最も暗い冬至、何とも覚えやすいではないですか。

天皇誕生日の次の日がキリストの誕生日の24日、これも暗闇から光へっていうコンセプトがあると思うんだよな。
どうなんだろ。

お釈迦様も生まれた時代は仏教的に暗闇の時代、そういった聖者はあえて暗闇に生まれて光(教え)を広めるっていうのが役割としてあるっていうのを聞いたことがある。

これで冬至を覚えたら半年後の6月が夏至とすぐ出てきます。
同様に春分、秋分も3か月ごとに起点があるわけだからわかりやすい。

春分、秋分を把握しても、
「ああ、もうそろそろ日が長くなるのか」
とかその程度ですがね。

そういえば9月末は配当金の確定日の企業が多いんだった。
年2回配当金が出る企業は3月末の決算と9月末の中間決算があるからね。

まだ買い増しをしてた頃はその3か月前くらいに仕込んでたけど今は買い増し予定はないのでは配当金の権利確定日などに疎くなってしまった。

わたしは季節の起点よりも企業決算の起点の方が重要のようだ。

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